学園祭では焼き鳥を焼いたこと

学園祭では何をやっても良いと言われたので、奇抜なことをやって多くの人を驚かせようと思い、いろんな案を仲間から出してもらって考えたのですが、結局は焼き鳥屋さんに落ち着いたのです。

自分たちが演劇などをやって楽しめるか?と考えるとそうでもないし、最後に何かをやった達成感を味わうためにはゴールが必要だと思うのです。それを何に設定するかによって考え方が変わってくるのです。

お店を出すことで売り上げを高めていくことはとても良い方法だと思いますが、果たして売り上げが仲間のやる気アップにつながるのかどうか?あたりが未知数でした。しかし、仲間でワイワイやって楽しみながら何かの目標に向かっていく..という考えでは焼き鳥屋さんは悪い選択ではなかったのです。

という事で、無難な出し物に決まったのですが、そこで当たり前で終わっては面白くないと思ったので、事前に焼き鳥を焼いてみて味の研究をやったのです。特別な調味料をつけたり、ワインに浸したりなどやってみましたが、結局はスタンダードなタイプで落ち着いたのです。