学園祭で知ったこと

高校の学園祭は思い出深いです。
一番驚いたことは、小中時代の同級生に再会したことです。
廊下を歩いていたら中にいる友人に声をかけられ、入っていったら、同級生たち4人がいたのです。
友人は「呼んでよかった~」と言っていました。
私はそのとき学ランを着ていたので、同級生たちはみんな驚いていました。
挙句の果てには、「そういうことするタイプじゃなかったよね?」と言われました。
確かに、よく考えてみると、中学までの私だったらしなかったことかもしれません。
きっと、学園祭を楽しんでもいなかったことでしょう。
「私、高校に入って変われたんだ」と思えた瞬間でした。
凄く個性的という理由で入学した高校でしたが、私の選択は間違っていなかったんだと思えました。
自分の仕事があったので同級生たちと話したのはせいぜい3分ほどでしたが、色んなことを知れた濃い3分間だったと思います。
それに、その中には私の初恋の人もいて、無性にドキドキしたのも良い思い出です。