学園祭で頑張ったこと

私が通っていた学校では3年に1度のサイクルで学園祭なりましたが、私の世代では3年に学園祭が来て丁度良いタイミングだったのです。学園祭の実行委員長が私のクラスにいたため、学園祭に何をするかの内容は全て把握できたのです。

そして、実行委員がやる作業のうちで人手が足りない作業がいくつもあったので、私が進んで参加することにしました。それは、野外ステージでアマチュアバンドコンサートを運営するスタッフでした。

音響機器のチェックや、スケジュールの進み具合を知らせる役目だけですが、十分にやり甲斐がありました。いつもはバンドなんて全く興味の無いような友達が、気の合う仲間と一緒にヒーローになろうとして頑張っているので、違う一面を見る事ができたのです。

ただ、実行委員の手伝いをしていると、片付ける作業が膨大にあって、クラスの仲間達が騒いでいる間もずっと作業をしていたのです。そのあたりがマイナスな感じだったのですが、協力して何かを達成するという面白さは分かったのです。