学園祭のライヴステージで目立った思い出

私の学園祭の思い出といえばやはり軽音部でライヴをしたことです。私はもともと軽音部とは別にバンド活動をしていたので学校内でのライヴ参加者とはやはり本格度合いが違いました。私はギターを担当していたのですが、ギターにしても機材にしてもステージ衣装にしても拘って良い物を使っていたので既にアドバンテージがありました。しかも当時はヴィジュアル系が全盛期の時代と言うこともあって、メイクをしてステージに上がると大抵は誰でも格好よく見えるのです。一般のライヴハウスなどでライヴを行う同世代のバンドマンの中では私は並の技量だったのですが、素人が構成する学園祭の顔ぶれの中では抜きん出ていました。そんなこともあり学園祭では非常に目立つことができました。その甲斐あって学園祭の時期になると女の子からキャーキャー言われる経験を味わうことができました。あの頃のことを振り返ると、学園祭には積極的に目立てることで参加した人が勝ち組だったなあと思います。