学園祭の事

学園祭というものは、どうしてあんなに楽しいのでしょうか。不思議でありますが、やはりそこには、多くの仲間との団結という物が大きく作用してるに違いありません。まずは出店。主に体育系の部活が多く出し、サッカー部がたこ焼きをやっていたり、あの怖そうな空手部などがタピオカを売っていたりと、様々です。値段が安く、時にアクシデントがありますが、出店は一人ではできません。みんなの協力で一つの店というのが成り立つのです。だからこそ、みんながみんな助け合うことができ、出店の経験が思い出に残るのです。それは、クラス展示やバンドも同じこと、みんながみんな協力し、一つにならなければ成功はしません。早くから計画を立て、実践をし、時に衝突したり、挫折しかけることもありますが、文化祭という一日のために、皆、頑張ることができます。一人では挫折するところ、みんななら乗り切ることができるのです。文化祭の思い出というのは団結、協力、そしてそこに至るまでの苦労があるからこそ、ギンギラギンに輝く結晶のごとく、いつまでも記憶に残り続けるのだと思います。学園祭は青春の大きな大きな足跡なのですから・・・・・。