学園祭の出し物はサービス一つで楽しくなります。

学園祭を楽しむには、楽しくすることを自分達で考える必要があります。
出し物を出す側が楽しいことを考えると、買う側も楽しく出来るのです。

例えば、学園祭には学生ではない一般人が、普通に買いに来ることがあります。
その時に買ってくれる人が、無料で楽しく感じるような出し物をするのです。

学生同士なら簡単に楽しく出来るかもしれないですが、一般人には難しいです。
私たちの組では、ジャンケンで買った人にはアメをあげてました。
大したものではありませんが、アメ一つで学園祭に来た思い出になりますので、この方法は正解だったと思いますね。

子供にはジャンケンで負けても最後にアメをあげて、楽しんでもらいました。
大人には、負けた人には非情にもあげないようにしました。
勝った人も負けた人も思い出に残ることは、間違いないでしょう。

他に出来るようなことは、じゃんけんで勝った人には大盛りサービスとか、から揚げ一つサービスとか、儲けを度外視出来るところが、盛り上がること間違いないですね。

ひとつ試してみてはいかがでしょうか。