学園祭の学科展示

私は日本文学日本語学部に所属していましたので、学園祭では書評を書いて展示されることになっていました。書評を書いたのはこの時が初めてでしたので、なかなか新鮮でいい思い出になったと思っています。
12冊くらいの中から好きな本を選んで貰えますので、私は中世の歴史小説のようなものを選びました。
書評はまず本を読んだ後に感想や内容を自分でまとめて作ります。私のものはテーマが少し重く読んでいても疲れてしまうほどのものでしたので、用紙に絵を入れたりレイアウトを工夫するなどして読む人を退屈させないようにしました。
他のゼミ生の作品も見ましたが、どれも力作で読んでいて面白かったです。
毎年好評な書評展示と聞いていましたが、私達が作った書評も色々な人に読まれて評価が高かったようでした。自分で作ったものが誰かの目に留まることは嬉しいですしやりがいがあるので、その後も何度か展示用の書評を作ることがありました。
新しい本にも出会えますので、この学科の取り組みはいいと思います。