学園祭の思いで

学園祭の思い出で、一番心に残っているのは、友達やクラスメイトと一緒に、暗くなるまで、準備をした事です。
いつもと違う賑やかな風景の中に、展示をする作品の準備や、学園祭の当日に発表する準備をしている生徒たちの姿がたくさんあって、いろんな教室に灯りが付いていて、それぞれの部屋から楽しい声が聞こえてきて、すごくどきどきとする楽しいひと時がすごく大好きでした。
教室などを飾り付けるために使うダンボールなどが廊下に出ていたり、カラフルに塗られた画用紙があったり、学園祭の前の日は、とっても楽しいです。
廊下の窓には、学園祭の出し物などの案内のポスターがいっぱい貼られていて、どんなお店が出るのかなと見ながら通ったり、友達とおしゃべりしながら、準備を進めたりいろいろな事があって、とっても楽しいかったです。
涼しい風が吹く中、いつもと違う学校の風景を見て、学園祭の本番を待つ時間は、学校生活の中で一番に輝いていた素敵な思い出です。