学園祭の思い出は汗交じりの青春

学園祭という単語を見て真っ先に思い出すのは、夏休みに学園祭の準備で毎日学校に通ったことです。学園祭の後に修学旅行で四国一周することが決まっていたので、高知のはりまや橋を発泡スチロールを切り出して作ったり(人が通れる大きさで作ったのでかなりきつかったのを覚えています)、各県の観光名所や行く場所を調べたものを大判の紙に書き込んだりしたのです。今から20年以上も前ですから、教室にはクーラーなんてものはなく、扇風機すらなかったので、準備係として選ばれた生徒皆、汗ダクダクになりながら連日、工作とかをしていました。先生方が何かと様子を見に来てくれ、色々とアドバイス等をしてくれたのは嬉しかったです。特に発泡スチロールの切り出しに苦戦していた私達に乾電池とニクロム線を使った簡易熱線カッターを使えば楽に切れると教えてくれ、一緒に手伝ってくれたS先生や、「他の奴には内緒だぞ」と言ってアイスを差し入れてくれたN先生は今も元気なのかなぁ。この記事を書いていたら、非常に懐かしくなってきました。今度、学園祭のときに母校へ行ってみようと思います。