学園祭の模擬店で焼きそば作り

学園祭の醍醐味と言えば模擬店の出店ですよね。今年は人気のある焼きそばを作ります。鉄板やガスは近所の方からお借りして、麺も近くの製麺所にお願をして焼きそば用の中華めんを仕入れました。

500食を作るのが目標ですので計算すると1度に焼けるのが20食分でした。1日で25回焼く事になりますので意外と忙しいですね。朝からみんなでキャベツを切り小分けにしていきます。問題は早く焼き過ぎても午前中にはそれほど売れないと言うことです。

勝負は昼前から夕方までになりますので、焼く係と販売の係に分けて対応していきます。学園祭が始まると焼きそばを食べたいという人もいるので、最初はゆっくりペースで焼きました。

11時を過ぎたらペースと上げて一気に焼き続けます。夕方には目標の500個が完成しましたが、完売とまでは行きません。そこで反省会のつまみとして実行委員へプレゼントしました。

模擬店を通じて商売の大変さや楽しさを学べた学園祭でしたね。時間との勝負でしたり焼きそばを焼くにも腕力が必要でした。