学園祭は参加してこそ楽しいのである

持論ですが、学園祭はやはり「学園祭に参加してこそ、本当に楽しめる」のだと思います。やっぱり、自分の大学にしろ、他大学にしろ、ただ単純に訪れるのと、実際に自分が出店するのとではまったく学園祭に対する印象は違いますから。

とくにお祭りのなかでも、学園祭こそ参加する側にもなって、楽しまないと人生損をするとまでも思うわけです。

ハッキリ言って模擬店のレベルは、いくら価格が安くても、そりゃあ本格的なお祭りの屋台にはかないません。クオリティーははるかに劣るでしょう。

しかし、プロではないからこそ、コスプレたこ焼き屋が出来上がったり、ジュースバーの横に牛乳パックでつくられた大きな犬の像が設置されたりと、大学生独自のノリも手伝った独自な世界観がつくりあげられるのです。

それこそもう、学園祭は人との出会いにしてもそうですが、一期一会とでも言えるでしょう。ですからこそ、機会があれば参加する側にまわった方が、学園祭を数倍楽しめると思うわけです。