学園祭は参加することに意義がある!絶対!

高校では半ば強制だった学園祭ですが、大学になると思いっきり参加は自主性にまかせられていましたね。

ですから、サークルに参加していない場合は、まず参加しない人がほとんどでした。かく言う私もその一人で、学園祭には興味があるものの、自分からなにかの模擬店を出すほどの行動力はなかったですね。

けれども、タイミングとはあるもので、結局所属するゼミで参加することとなりました。その当時のゼミのゼミ長が率先して参加を決めてくれたのですよね。

みんな「誘われたので仕方なく〜」なんて、体を装っていましたが、内心結構ノリノリだったのではないかな?と思っています。

なぜなら、「どんな出店にするか?」を決める際に、結構みんな生き生きと発言していましたから。それで結局、オーソドックスな「たこ焼き屋」をやることになったのですが、先に感想を言いますと、非常に楽しかったですね。

ドンキーで3千円ぐらいの電気で調理するタイプのたこ焼き焼き器を数台買って、みんなでたこ焼きを焼きまくった体験は、今ではいい思い出です。

もう軽く10年は前のことですが、今でもそのとき使ったたこ焼き焼き器を持っていますし、子どもと作ったりもしています。