学園祭りは場所取りが命です


大学の学園祭で驚異の売上をたたき出した経験です。まず重要な事は場所です。人通りのないところで出店してもそこに需要はない訳ですから供給システムを構築しても意味がありません。(デリバリはしないことを前提)この場所というのは学校の入り口すぐではだめです。取りあえずいろいろ見てから後で買おうという心理が働くからです。一店だけぽつんと存在するのも避けた方がよいです。消費者の警戒心を誘います。奥まりすぎずやや入り口に近い場所というのがベターです。販売員にはイケメン2の美女1の割合で配置します。イケメンだけではだめです。男性客の確保ができません。美女もケバイ系は避けましょう。清楚という言葉が似合う子が良です。

私のサークルが選択したのは唐揚げやさんです。ウォーキングフードとしてもパフォーマンスが良く、調理場は暑いです。暑いときのイケメンや美女の色気は宣伝効果抜群です。大学の学園祭という場に於いてこの効果は絶大でした。用意した2日分の1200食@300円が初日で完売という大忙し。サークルのみんなで鳥を供養したのは言うまでもありません。みんなで作戦を練って商売をした学園祭の経験が社会人になってからも生きています。