学生のアルバイトは社会への輪を広げるひとつのツール

私は学生時代に3つアルバイトをしていました。当時は単にお金をかせぐためにアルバイトをしていましたが、今になって思えば、アルバイトは社会人になる前に社会のルールなどを学ぶことができる良い場だったと思います。
私がやっていたアルバイトは飲食のほかに少し変わったもので、学会などの受付などをするものがありました。そこでは学生のバイトスタッフ以外に主婦のスタッフが大勢働いていました。そこで最初はあまり誰とも話していませんでしたが、途中でとても面白い主婦のスタッフと出会い、そこからこのバイトではいろんな話が聞けて社会を学ぶ良い場所なんだと意識してから働くようになりました。そしてどんな人にも積極的に話しかけるようにしました。
今では私も社会人を経験し専業主婦ですが、当時出会った人からいろいろ情報をもらいながら、ちょこちょこ働いています。もしあの時自分から社会の輪を広げようとせずに、ただ作業をするだけだったら、今お得な情報などもゲットできていなかったと考えると本当に気持ちを入れ替えてよかったと思います。