学生タバコミュニケーション

私の大学時代といえば、喫煙所!
よく授業と授業の合間に喫煙所に行っては同じサークルの友達なんかと話して、次の講義に出なかったり・・・。ほんと不真面目な学生でした。
でも、そこで会って広がった仲間もいます。
サークルの友達が、その友達と一緒にいたら自然と仲良くなって、そしたら次の講義がその子と一緒でノート見せてもらったりだとか。違う日に偶然、街の映画館でばったり会ったりだとか。
私の大学は、私が通っていた文学部だけのキャンパスがあったので、趣味というか、嗜好が似てる人が集まってるんですよね。だから、喫煙所での情報交換はとっても大切なことでした。
煙草を吸わない人も遊びに来たりもしてましたよ。
そして、たくさん講義はサボったけれども、だんだん就職活動の時期になって、大学にみんな来なくなったり、スーツに煙草のにおいがついちゃうから喫煙所に寄らなくなったりして・・・最後の方はさみしかったのをよく覚えています(私は就職活動しなかった組)。

みんなどうしてるかな、元気かな。また喫煙所仲間飲みとかやりたいな。