学生時代、初めてのアルバイトについて

学生時代は実に多くのアルバイトを経験しました。
アルバイトとは社会に出る前に仕事の経験が出来る貴重なものだと思いますので、
出来る限りたくさんのアルバイトをしたいと思っていました。
一番最初にしたアルバイトはショッピングセンターにあるようなフード店のアルバイトでした。
比較的小規模な店でしたので接客からレジ打ち、商品の用意といった一連の仕事を任されていました。
初めてのアルバイトだったという事もあり、慣れないながらも仕事を覚えながらやっていましたが、
慣れてくると自信を持ってアルバイトが出来る様になりました。
そして初めてアルバイト代を貰った時は嬉しかったですね。
何せ、初めて自分が働いて稼いだお金でしたから。
確かそのお金で親にちょっとしたプレゼントを買い、親が喜んでくれた記憶があります。
それからというもの、アルバイト代からポケベル代や携帯電話代といったものは自分で払うようになりました。
アルバイトを通して社会人として生きて行く基礎が学べた部分もありましたので、
学生時代はなるべく、アルバイトしておく事をオススメします。