学生時代に得たのは仲間!

学生時代に役に立った経験と言えば、サークル活動です。大学時代とある文科系サークルに所属していました。
例えば展覧会を開くために画廊やレンタルスペースを借りる交渉をしたり、展示物をメンバーから集めたり、会費を徴収して大学に収支を提出、などという正規の活動はもちろん社会人となり実務を行う上でも役に立ちました。

しかし、その他にもメンバーと遊んだ経験が今の自分を作ったのではないかと思うくらい役に立っています。
例えば、2、3人でランチをしているときに「今からレンタカーを借りて四国を1県1泊する旅に出よう!」と盛り上がり、レンタカー代、ガソリン代を折半するため5人のメンバーを揃えて夜中に出発したり、夜通しゲームや麻雀をしていると1人がバイトで抜けることになったので、近所に住む下級生を叩き起こしたり。

今思うとむちゃくちゃな遊び方をしていましたが、やりたいことに人を巻き込む方法、ポジティブに物事を捉える方法、人脈の作り方など、巻き込まれたり巻き込んだりしながら遊ぶ関係の中で自然と身に付きました。

会社に入ってプロジェクトを任されるようになってからも、メンバーを統率したり人の助けを借りるのが得意だね、と評価されました。
もちろん学生時代の友人とも今も仲が良く、仲間という宝を得られたと思います。