学生時代に恋愛をすることの大切さ

私は学生時代、研究と恋愛ばかりしていました。比率としては、研究が6割、恋愛が4割といったところでしょうか。私は研究をする合間に恋愛をしていて、恋人が途絶えた期間も殆どありませんでした。女子大でしたが必ず近くに親しい男性がいたので、恋愛には少し慣れていましたね。学生時代は3人ほどの異性と付き合っていました。そのうち真剣に慣れたのが1人で、その人とは将来を共にするとまで誓った仲でした。彼は私の卒論研究の助手も引き受けてくれましたし、卒業後も慣れない仕事に苦しむ私を支えてくれました。
学生時代に恋愛をしていた方がいいというのは、事実です。実際社会に出たら異性との出会いが全くなくなりましたし、日々忙しいところをまたゼロから関係を構築していくのはとても労力のいることだからです。
私は学生時代にたくさん必死に恋愛をしてみて、よかったと思っています。学生の若さと時間の多さは武器になるので、積極的に活用して損はありません。