学生時代に行った宿泊学習は役にたった

大人になって役にたった学生時代の経験の中には宿泊学習があります。小学校と中学校2回学校の行事としてありましたけど、何が役にたったのかといいますと、どのようにしたらみんなと協力できるのかという事です。
大人になると、集団で何かをしなければならないという事も多くでてきたのです。そこで役にたったのが学生の時に経験した宿泊学習というわけです。宿泊学習は、ご飯を作ったり、いかだを作ったり、キャンプファイヤーをしたりしましたけど、どれも複数人と協力して行ったのです。
その時に感じたのが、自分の意見だけを言うのではなくて他の人の意見をきちんと聞いて、良い部分を取り込んでいく事が大切であったり、人の意見を聞く事によって相手も自分の意見を聞いてくれますので、仲良く協力していく事ができます。
このような事を学んで大人になってもそれは役にたっています。複数人で行う仕事などがあった時には、相手の意見をきちんと聞くようにしています。そうしているからこそうまくいく事が多いと思います。