学生時代のお酒の思い出

学生時代はよくお酒を飲みました。神戸で過ごした学生時代に、大学の友人たちとよく飲みにいったのが、繁華街の三宮でした。あるときは、終電がなくなってしまい、海の近くに歩いていって時間をつぶしたり、下宿まで一時間ほどをかけて歩いて帰ったりしました。結局、帰る途中で飲み屋に入ってしまい、またお酒を飲むことになってしまいました。大学の近くにも雰囲気のいい店がありました。大学が海の見える高台にあったのですが、ビルの6階に入っているその店は眺めもよく、ずっと気になっていた店でした。卒業式が終わった後、始めて飲みにいったのですが、卒業を祝うにはうってつけの店でした。飲み屋だけでなく、友人の下宿に遊びにいっては、お酒を飲むこともありました。酔いが回ってくると、それぞれ熱くなって、恋愛から政治までいろいろなことを語り合った記憶があります。最近は家に帰って、缶ビールを一本晩酌するくらいですが、今となってはいい思い出です。