学生時代のアルバイト探し

学生時代は生活費を捻出するため、アルバイトに精を出していました。幸い、大学の近くに、アルバイトを紹介してくれる施設がありました。その施設で紹介されているアルバイトは単発の仕事が中心でした。力仕事が多かった記憶があります。夏休みなど長期休暇中は、アルバイト三昧でした。すると、毎回顔を合わせる学生とも顔なじみになってきます。アルバイトの現場で、割のいい仕事について情報交換したものです。また、一緒に仕事をすることで、協力関係も芽生えてきました。重たい荷物を運んでいる学生がいれば積極的に手伝いもしました。ときには大学から遠くはなれた現場でのアルバイトも数多くこなしました。電車やバスで、知らない土地へ行けるのも楽しみの一つでした。学生向けにアルバイトを紹介していたその施設は、残念ながら閉鎖されてしまいました。窓口で、アルバイトの受付をしてくれていた職員の人が、その後どうしているのか、今も気になっています。