学生時代のスポーツ経験

学生時代に熱中したのが陸上競技の槍投げでした。たいした成績も記録も残ることができませんでしたが、これが就職活動で生きることになりました。志望企業のエントリーシートの趣味特技の欄に「槍投げ」と記入すると、面接官の方が面白がって質問してくれました。槍投げはどちらかというと、メジャーな種目ではありません。競技人口もそれほど多くありません。マイナーだからこそ、面接でも興味をもってくれたようです。よく質問されたのが、槍の重さについて。槍はアルミ製のため見かけほど重量はありません。また槍投げに必要なトレーニングなども尋ねられたものです。もっとも槍投げを始めたのは、就職活動のアピール材料としてではありません。たまたま野球経験者だったことと、ちょうど陸上部に槍投げの選手がいなかったからでした。それでも、どのような経験が生きてくるかわからないものです。卒業後は、なかなか槍を投げる機会もありませんが、今もいい思い出です。