学生時代のトレーニング

学生時代は体育会のクラブに所属していました。体を鍛えるため、毎日のように重たいバーベルを担いでいました。激しいトレーニングを繰り返すことで筋力はついてきたのですが、しらずしらず、腰にも負担がかかっていました。とくに下半身を鍛えるスクワットでは重さ100キログラムもあるバーベルを担いで持ち上げていたので、どうしても腰痛になってしまいがちです。20代の若いころは足腰の痛みもそれほど気になりませんでしたが、30代も後半になると、腰の痛みがだんだん体にこたえるようになりました。そしてぎっくり腰のような症状になり、立つこともできなくなることもありました。また金欠だった学生時代は、よく引越しなど力仕事のアルバイトをしていました。冷蔵庫や机など毎日のように重たい荷物ばかり運んでいましたが、それも腰によくなかったのかもしれません。今も腰の痛みを抱えているのですが、何かに熱中できたことはよい思い出として残っています。