学生時代のバイトから学んだこと

アルバイトという言葉を聞くとなぜだかいつも学生を連想してしまいます。
きっと私が学生の時にアルバイトをよくしていたのでその思い出が連想させるのでしょう。
私は学生の時、小さなカウンターだけのバーでアルバイトをしていました。
一人暮らしだったので日中は大学で勉強し、夜は週4回ほどでアルバイトに出勤していました。
学生のアルバイトのよいところは時間が比較的自由が利くということです。
大学は授業にも余裕がありましたし、休みも長かったのでアルバイトも辛くはありませんでした。
ある意味、学生期間のアルバイトが私にとっては一番気楽な仕事であったと思います。
生活のことも、先のことも深く考えずにすみ、ただ目の前の仕事を一生懸命こなしていくだけでしたから。
ですが、そこで働くことの楽しさを学べたのは大きかったと思います。
社会にでると楽しいことよりも厳しいことの方がはるかに多く、めげてしまいそうなことも多々ありますが、そんなときはそのアルバイトのことを考え、純粋に仕事を楽しむということを思い出しています。