学生時代のマージャン

高校生のころマージャンを覚えました。本格的に始めたのは、大学に入って、マージャン仲間が増えたからです。最近では、あまりマージャンもはやらないのかもしれませんが、当時は学生寮から昼間だというのにジャラジャラと、マージャンを囲む音が聞こえてきたものでした。同じ学部の仲間たちと、授業が終わった後に、それぞれの下宿に邪魔してはマージャンを囲んだものです。最初のうちは、役もよくわからなかったので、負けてばかりでしたが、しだいに慣れてくると、熱くなってしまい、連荘は当たり前でした。授業が終わってから夜通しでマージャンをすることもありました。一方で迷惑したのが、下宿の上の階の部屋で徹夜でマージャンをされることでした。安い下宿だったので騒音が筒抜けで、一晩中眠ることができませんでした。その日は、思わず叫び声を上げてしまいました。最近はマージャンをするどころか、雀卓さえありませんが、今となってはいい思い出です。