学生時代の下宿探し

京都の大学で学生時代を過ごしていました。そのため、高校生活最後の春休みに、京都市内で下宿探しをしました。同じ大学の同窓生となった父親は喜んでいましたが、父親の時代と大きく異なっていたのは1、2年生の間は滋賀県内のキャンパス、3年生以降になると京都市内のキャンパスと、学舎が学年によって分かれていることでした。そのため滋賀方面と京都方面の両方への通学の便を考えて、下宿先を探すことにしました。いとこが関西地方に住んでおり、一足先に京都で学生生活を送っていたので、そのアドバイスも参考にしました。不動産の情報検索サイトで探して、JR京都駅から大阪方面へと一駅先にある西大路駅周辺の学生用アパートに決めました。JRで滋賀方面へも通いやすく、京都駅に出ればアルバイト先も見つけやすかったのです。また3年生以降も、京都市内のキャンパスに通いやすいためでした。その下宿がよかったせいか、京都での学生生活を満喫することができました。