学生時代の恋愛話

アパートの下宿で一人暮らしをしていた学生時代は、男友達から女友達までが集まってよくお酒を飲んだものでした。下宿先は神戸でした。幸い、付近に友人たちが何人も下宿していたので、飲み仲間には事欠きませんでした。また外にのみに行くこともありました。よく飲みにいったのが、繁華街の三宮。終電がなくなって、港まで歩いていって夜風に当たったこともありました。タクシー代もなかったので、下宿まで一時間ほどをかけて歩いて帰ったこともありました。結局、帰る途中で飲み屋に入って、再びお酒を飲み始めたこともありました。酔って話題になったのは、やはり恋愛の話でした。大学の同級生と交際している友人や、社会人と付き合っている友人の話などを聞くのも楽しみでした。酔いが回ってくると、それぞれ熱くなって、恋愛から政治までいろいろなことを語り合った記憶があります。大学を卒業した今となっては、酔って恋愛の話に花を咲かせることも少なくなりましたが、今もいい思い出です。