学生時代の本の編集や校正のアルバイトについて

私は学生時代、編集プロダクションで本の編集や校正のアルバイトをしていました。
元から校正や編集業務に大変興味があったので、その求人を大学の学生生活課で見つけた時は
跳びあがって喜びました。

面接と筆記試験を受けて何とか採用されたので、一生懸命頑張りました。
校正も編集補助も初めてでしたが、担当者の男性が丁寧に教えてくださったので
比較的早く業務を覚えることができました。
その時に校正記号なども教わったので大変勉強にもなりました。
世に出される本の校正や編集作業に自分が少しでも関わることができたのは大きな喜びでした。

仕事をしているうちに実力が認められ、校正の単価を上げてもらえました。
忙しい時には大学の授業に遅れてしまうこともありましたが、好きな仕事なので
とても楽しかったです。
この仕事は家に持ち帰ってできるので、空き時間を活用できるのも良いところでした。
卒業する前、マスコミ就職の関連本の編集に携わった時に本に名前を載せてもらえたので、
それも自分にとって大きな自信となりました。