学生時代の歯医者通い

学生時代に歯医者で歯周病と診断されました。歯茎が痛むようになり、アイスクリームなど冷たいものを食べてもキンキンと痛む知覚過敏になったのです。たばこは吸っていませんでしたが、友人たちと深夜まで飲むこともしばしば。歯科医から「このままでは40代で歯がすべて抜ける」と忠告を受ける始末でした。それから、親不知4本をすべて抜き、歯茎を切開して歯の根元の汚れを取り除くなどの治療を受けました。また治療と並行して、歯磨きの指導も受けました。小学校のころに、歯磨きは最低でも3分間続けましょう、と教わった記憶がありました。ところが歯科医によると、最低でも10分間は必要とのことでした。それまでの歯磨きは短すぎたのです。また、歯間ブラシも購入して、歯の間のごみを取り除くようにしました。おかげで歯周病も治まりました。学生にとっては、歯医者の診察料もばかになりませんでしたが、徹底的に治療した御蔭で、歯の健康を取り戻せました。