学生時代の節約術

懐が寂しかった学生時代は、鉄道や航空機の格安チケットを購入することで、節約を心がけていました。格安チケットはお盆などの繁忙期には利用するできない場合が多いのですが、帰省時でもラッシュをはずすようにして、金券ショップで購入したチケットを使っていました。鉄道の場合だと、金券ショップでは回数券を販売していることが多く、指定席になっています。出発前にあらかじめ、駅の窓口で座席の指定をしておけば、混んでいるときでも座席が確保できるので安心できます。また地方空港と東京の羽田空港を結ぶ航空機の格安チケットで増えているのが、往復だけでなくホテルの宿泊がついている商品です。インターネットで販売されているので、料金だけでなく空席状況もわかりやすいので便利でした。たとえホテルに宿泊しなくても、もともとの料金が往復のチケット代より安いので、損をした気分にはなりません。学生時代は帰省時に、これらの格安チケットをよく使ったものでした。