学生時代の英語学習

学生時代に力を入れて勉強したのが英語でした。経済のグローバル化が進み、英語力が必須になると感じたためです。ビジネスや海外旅行でも通用する英語の勉強を始めるにあたり、強化の必要性を感じたのは、英作文と聞き取りの力です。ビジネスの場面で、英語で相手に意思を伝えるためには、論理的に文章が構成されていなければなりません。この点は、穴空き問題や文法に重点が置かれていた受験英語とは少々異なっているところかもしれません。また英作文のテーマは多岐に渡り、経済や政治、宗教、国際的な問題など、さまざまな分野の出来事を考えたり、調べたりしたうえで、英語の文章にまとめました。このような勉強を通じて身についたことは、単なる英語の語彙力や文法力にとどまらず、筋道を立てて物事を考えるということでした。学生時代に英語を勉強した成果で、今も英字新聞を苦もなく読むことができるようになりました。これからも英語力を落とさないようにしたいと思っています。