学生時代の釣りサークル

学生時代は釣りのサークルに所属していました。といっても簡単に釣れる魚ばかり。そのひとつが、ハゼ釣りでした。ハゼは年間を通じて、気軽に釣るのことの出来る魚でもあります。活発に餌をおいはじめる夏のデキハゼから、ケタハゼと呼ばれる秋の彼岸シーズン、冬の落ちハゼと楽しみ方はさまざまあります。 数を狙うことも、大物を狙うこともできます。海釣りの入門編ともいえるのがハゼ釣りといえるでしょう。友人の下宿に集まって、てんぷらにして食べたこともありました。ハゼはふだんは内湾の砂泥底に住んでおり、主にゴカイ類や小型のエビなどを食べます。夏には5~7cmになり汽水域の浅場で活発にエサを追うようになります。秋には産卵に備えて、餌を食べる量が増えます。それらの特徴をふまえて、よく投げつりでねらったものでした。最近はすっかり釣りに行くことも減ってしまいましたが、その当時を思い出しながら、釣りに出かけようかと思っています。