学生時代役立った経験

学生時代は毎日野球漬けでした。入部一年目は学校の銅像に朝から夕方まで挨拶していました。確実に理不尽です。二年生になるまでは一切ボールは握れず、毎日ランニングとダッシュとトレーニングでした。水は練習前と練習後のみ。監督は機嫌が悪ければ即暴行、暴言。日々が理不尽でした。そんな経験、何に役立ったの?という感じですよね。現在会社員の私はお客様から怒鳴られたり、叱られたり、上司からの重圧などたくさんのストレスを抱えていますが、あまりダメージはくらっていません。学生時代に二年半の理不尽を味わっているので大抵のことはあまり、しんどいとは感じません。しかし、正直ストレスはたまりますよ。最近のニュースでは、叱られたりするとすぐに、逆ギレしてしまうなどよく聞きますが、耐えることも「根性」です。私は学生時代に「耐える」すなわち、忍耐を学ぶことができました。今思うとそれがすごく役にたったのではないかと感じています。