学食が懐かしい!

大学時代は当たり前のように通っていた学食がいまはとても懐かしいです。学食って当たり前ですが学生のときだけなんですよ。社会人になってから大学に入り食べに行っても、それはランチを食べに行くにすぎません。なけなしのお金を持って、今日は節約しなくちゃなぁと思いながら、お皿に二つ乗って60円のコロッケよりも、30円で一つ乗っている皿を二つ買えば、キャベツがたくさん食べれるので少し恥ずかしい思いをしながらお盆に乗せて会計へ、ということをよくしていました。今日は奮発といって500円弱のビビンバを頼んだことや、友達とシェアしながらカラアゲを食べたこともあります。美味しいわけではないけれど、親しみのある味だったなぁ。他にも学食で売っているお菓子が土曜日の午後になると賞味期限が近いものが安売りするから買いに走って、研究室の冷蔵庫や冷凍庫に保存しまくったりもしていました。
卒業してからは決して堪能できない学食をもっと味わっておけばよかったと思います。