宅配業者で荷物を車に詰めるアルバイト

宅配のバイトと言えば車に乗り荷物をお客様のところまで運び、手渡すというものをイメージすると思いますが、私は大学時代に宅配物の倉庫で車に荷物を詰めるバイトをしていました。
当時は免許を持っていなかったとと、家から近かったこと、そして体力に自信があったことから、そのバイトを選んだのですが、なかなか厳しいものがありました。
作業としては単純で簡単なものでしたから、初日の午前に1時間ほどの指導を受けたあとにすぐに本番という形になりました。小中高とスポーツクラブに所属していた私は「余裕余裕」という感じでナメてかかってしまったのですが、終わりには疲れ果て、特に腕はプルプルと痙攣しかけているような状態でした。
この先やっていけるのかと不安にもなったのですが、すぐにその状況は改善していきます。例えば、荷物を運ぶコツとしては「なるべく自分の体にひきつける」というものです。荷物の重心が体から離れているほど、余計にエネルギーを使ってしまうためです。また、基礎的な筋肉もどんどんついていきました。
このバイトの最終的な感想としては、体力に自信がない方はかなり厳しいことと、筋肉に興味のある方には是非オススメできるということです。私はこのバイトで筋肉に興味を抱き、卒業した今でも筋力を保つべくトレーニングをしております。