実習がある学部は大変。

大学のころ、社会福祉士と精神保健福祉士の受験資格取得のため、福祉実習が合計二ヶ月分ありました。
入学時からとても気が重く不安だった福祉実習。
私も3年次に精神保健福祉士の実習で精神科病院に二週間、4年次に精神障害者の作業所に二週間、社会福祉士の実習で地域の福祉施設にて一ヶ月、行いました。
実習は、実習にいくまでにまず施設の下調べから実習計画、その他関連レポートなど膨大な準備を普段の勉強と並行して行い、ようやく実習が始まると、今度は実習中の実習記録が始まります。
この実習記録、とても苦しみ寝不足だった経験を持つ方も多いと思います。
かという私も、とても苦労して、実習中の睡眠時間は3時間程度で、毎日慣れない実習にくわえ、帰宅後は記録と休まることなく精神的にも肉体的にもとても大変でした。
とはいえ、実習というものは学生の時にしかできず、色々な施設などを体験し、勉強できるというのはとても貴重な経験になり今でも私の財産になっています。
実習中は大変ですが、後悔のないようにその時期を楽しんで、ベストを尽くせば必ずその後の人生の肥やしになると思いますので、実習で大変な思いをされている学生さん方、頑張ってください。