実際に見ていい人だとファンになってしまう

私の大学は、それほどお金のある大学ではありませんので、毎年の学園祭には「それなりに旬だけど、まあ微妙かな」「近くに来たら行くけれど、わざわざ交通費をかけてまで行くほどではないかなー」「定期あるから行くわ」といった感じの芸能人がゲストに来ることが多い傾向がありますね。

だから…というわけではないと思うのですが、芸能人にも関わらず、結構低姿勢の人が多く、そのような感じのいい人ですと、思わずファンになってしまいますね。

たとえばお笑い芸人の三瓶がプチブレイクしたときには、うちの大学にも三瓶が来てくれました。三瓶は、調理師免許を持っているとかなんとかで、うちの大学の学園祭実行委員会が考えた「三平汁を一緒につくる」とかいうムチャ企画にも、快く参加してくれたそうで、その話を友達伝手に聞いたときは、思わず「三瓶、良いヤツじゃん」と思ってしまいましたね。

今はあまり三瓶を見かけませんが、三瓶に対してはいまだに好感度を持ち続けているのは、おそらくうちの大学の学園祭にて、みんな口々に「いい人だった」と言っているところが大きいでしょうね。やっぱり身近で見ていい人ですと、好感度を持ってしまいます。けれどもその反対は…。