家事サービス代行でのできごと

家事サービス代行のアルバイトをしていました。このバイトは、お客様のお宅にお邪魔して、そうじや家事をさせてもらうんですが、私が配属された勤め先は、高齢の姉妹の方がすんでいるおうちでした。
いつも、私が仕事をするためにおうちにお邪魔すると、とてもあたたかく迎えてくれました。ふだんしゃべる相手があまりいないみたいだったので、アルバイトであるわたしがしゃべり相手としても期待されていたみたいです。
しかし、だんだんと、仕事以外の時間も拘束されるようになることも多くなりました。アルバイトの私としては、おうちの掃除をすることが仕事なのですが、それ以外も笑顔でおしゃべりの相手をする時間が結構増えて、負担にも感じるようになりました。たまに、直接わたしのケイタイに電話がかかってきて、映画に誘われたりもしました。わたしも自分のよていがあったので、仕事以外の日には出かけられないとお断りをしたのですが、それからは、すこし気まずくなってしまいました。