家具の組み立てをやった事

アルバイトの募集広告に、製造業の部品担当をするという業務内容がありました。会社名も全く分からない状態だったので、ネットでどのような仕事の会社なのか調べてみました。

すると、家具類を中心に製造、販売をしている会社のようで、洋風のデザインの家具などを主に扱っている業者でした。時給はそれほど高くありませんでしたが、仕事をやってみることにしました。

配属されたのは、大きな倉庫であり、東南アジアから運ばれてきた家具のパーツが大量にあります。これを綺麗に組み立て仕上げをするのが私の仕事です。

最終段階まで製造してから輸入した方が合理的だと思うのですが、そのあたりの品質管理を日本でやった方が、完成品を多く作る事ができるとのことでした。そして日本で作ればメイドインジャパンという事になるので、そのあたりも都合が良いとのこと。

物は考えようだと思ったのです。同じパーツで同じデザインの家具でありながら、東南アジアで作られたものなのか、日本製なのかによって売れ行きがかわるのです。