家庭教師のアルバイトを行っていました。

私は大学生の頃に家庭教師のアルバイトを行っていました。コのアルバイトは、会社に所属し生徒の家に派遣されるという形式ではなく、個人契約で行っていました。その方法はまず、家庭教師紹介サイトに家庭教師登録し、その後、そのサイトから生徒の親が条件の合った家庭教師を検索します。その後、サイトは仲介料を取るだけで、あとは生徒側と家庭教師側が直接交渉し、マッチングすれば家庭教師として働くことができます。この方法でアルバイトを行っていたため、企業に所属する場合よりもアルバイト料の実入りがよく、生徒側の親から日払いでアルバイト料を受け取っていました。私は初め小学5年生の生徒の中学受験の指導を行い、その後は、その同じ家庭でその初めの生徒の弟の受験を指導しました。当事者同士の話し合いでシフトや自給などもフレクシブルに対応できる点、より生徒にあった教師を選択できる点などで、家庭教師紹介サイトを用いた個人契約は合理的であると感じました。