寝てしまった時の切り替えが大変!

受験勉強をするとなると、どうしても削られていくのが睡眠時間。しっかり取らないと体調を崩してしまうとは分かっていながらも、気になることがあると眠ることなんてできないので、自然と勉強に向かってしまいます。しかし、気持ちはあっても体がついていくとは限りません。なので、どうしても眠たくなってしまうということがあります。そんな時は勉強していても効率が悪いので、仮眠を取ることにしていました。しかし、ちょっとのつもりが寝すぎてしまったなんてことはよくある話です。
そのような場合、絶対に寝てしまったことを後悔することになりますが、後悔していても何も始まりません。何とか切り替えるようにしています。私の場合、「その分、今からしっかり勉強することが出来る!」とか「寝ている間に記憶の整理が出来た!」とか「体力が危ないレベルにあったから、しっかり休めて丁度良かった!」なんて考えるようにしていました。ただし、どれも本音ではありません。そう考えるしかなかったのですが、頭の片隅には「やべー!」という気持ちが常にありました。