寝ても覚めても受験勉強中

受験勉強をしていた時はどうしても睡眠時間が短くなってしまいました。睡眠時間が短いと頭が働きにくく、効率が悪い気がしないでもないのですが、時間もありませんし、気持ちとしても焦っているのでずっと眠っていたいとは思えません。なので、眠くても目が覚めてしまいます。
こんなことは受験生であれば珍しくはないことだと思いますが、私の場合、さらにひどいものでした。夢の中まで受験勉強のことが出てくるのです。この問題はどうやって解くのかとか、暗記したことを夢の中で復唱していたりしていました。夢の中でも受験勉強中です。時には模試の試験結果が芳しくなくて悩まされるという夢もありました。そういった時は、目が覚めた時にほっとさせられます。
人間は寝ている間に記憶したことを整理しているとされていますが、わざわざ夢に出してくれなくても良かったです。そんな感じで、寝ても覚めても受験勉強していたので、私にとって睡眠は安らぎの一時にはあまりなってくれませんでした。