寮生活は今思うと楽しかった

大学に入って最初の2年間は、大学のすぐ近くに建っている学生寮に入りました。当時は相部屋だし門限はあるし窮屈だなと思っていましたが、今思うと18歳で知らない土地で一人暮らしを始めるのは大変だったろうし、寮の先輩に学校の事やその土地のことなど色々教えてもらえたし良かったと思っています。
寮の同室になった友達とは卒業してから何年もたちますがいまだに交流があります。
寮の門限は10時で消灯は11時でした。門限に遅れると親に連絡がいくので、10時前には走って寮に帰る学生の姿が見られました。
今思うと皆真面目だったんですね。
11時になると寮長が一部屋一部屋回って全員いる
か確認に回っているような寮だったので、遅れると寮中の噂になるくらいだったんです。
朝も6時半起床でとても眠いと思っていましたが、なんだかんだ寮のおかげでつまずかないで大学生活が始められたような気がします。
卒業してからワンルームマンションで1人暮らしを始めましたが、家に1人って自由だけどやっぱり寂しさを感じました。