将来を決める教授との出会いに感謝

大学時代はお世話になったゼミの教授の事を忘れられません。もともと大学に進学したのは自分の進むべき方向を探したいという思いもありました。高校を卒業して就職する気もありませんでしたし、何かを成し遂げたいという気持ちが強かったので、関心の強いカテゴリである大学へと進学しました。そこで出会った教授は非常に面白い授業をしていて、1年生から4年まで授業だけではなくゼミの方でもお世話になりました。毎日放課後になると教授の部屋に行き仕事のお手伝いをしながら学びます。ある意味お父さん的な存在でもあり尊敬する方でもあります。今思えば教授に出会ったから今の仕事に就いていると言っても過言ではありません。自分の進むべき方向性を示してくれたのも教授です。教授はただ授業を教えているだけの人かと思ってい巻いたが、大学の本質はゼミになるのかもしれませんね。もしかしたら人生を変えるほどの教授と出会えたのはラッキーだったのかもしれません。今度は教授を目指して若い学生に指導したいですね。