小さな料理店でのアルバイト

お酒を提供する料理店でアルバイトをする事ができました。この店は居酒屋とは違って、地域食材をメインに美味しい食事を堪能できるお店なのです。

そのお店のオーナーが私の父と知り合いだったこともあり、私がアルバイトをする事ができたのです。ただ、料理に関しては知識がほとんどなかったので、1から修行をする感じになりました。そのあたりは気合いでどうにかなると思っていました。

そのお店は、人通りの多い繁華街に立地していましたが、お客さんが入ってくる頻度はかなり少なかったのです。店構えの見た目で高級料理店なのか、和風のクラブなのか良く分からない感じだったのです。

お店のメニューの価格からしても、ファミレスや居酒屋よりも多少高いくらいなので、もっとお客さんが利用しても良いと思えたのです。なので、店長に看板を変えたらどうか?と提案しました。

その後、ファミレスのような食事をを写真で掲載する看板に変えたところ、お客さんの入りが良くなったのです。そして、美味しいお店だと少しずつ知られるようになってきたのです。