小包を宅配するアルバイト

私は運送業者で短期間ですが働いていたことがあります。この運送業者は、私の地域の会社であり大手の運送業者の下請けをしてました。なので、宅配する小包などは毎日相当な量がありました。

これを私の担当地域に限っては全て私が責任を負っていたので、配達する順序や時間などを並べていき最短距離で配達を済ませるのです。最初はこの配達のルートを確定する考え方がとても苦痛だったのですが、道が分かってくると、自然に頭の中でルートが確立されるのです。

なので、配達すべき小包もざっと眺めて、ある程度のルートが確立すると走りながら次々と先々のルートを広げていくような感じで仕事ができるのです。

小包の配達の場合は、クレームになることはほとんどないので、確実に届けるか、もしくは不在通知表を入れていくだけです。時間指定された小包もありますが、それだけは後回しにして早く配達していものを配り終えるのです。

早めに減らして後を楽にする作戦が最も良いのです。