小学校お受験・・・本人には意味不明

親の上昇志向が強かったため、幼児教育のS会に通ったり、家でも母親と勉強して、小学校受験をしました。
当時は何もわからず、ただ自由時間がなくて机に座って勉強というのはかなり苦痛だったので、子供心にいやでしょうがないこともありました。
大人になった今から思うと、あの時間、勉強なんかさせないで外でたくさん遊んでたくさんの刺激に触れたり、強い人見知りだった私が友達と遊ぶ練習をしていれば。。。
幼稚園~中学頃まで体調を崩しやすく、対人関係が不得手で、環境変化への適応のできない子供だったのです。どうも幼少期に原因の一端を求めてしまうこともなくはありません。
そして幼稚園時代から強度の近視になった要因の一つである気もしなくはありません。。。
親は「子供のため」を思っていろいろやりますが、ことその子がもっとものびのびと個性を発揮できる幼少~子供時代においては、制限や誘導をせず、やりたいようにやらせるのが良いのかもしれませんね。
そのほうが、逞しく強いこどもになれるようにも思います。
主人が、地域の仕事で忙しい義母にほとんど干渉されずにのびのびと(悪いことしたら叱られる以外は、全然干渉や制限はされなかったらしい。)育ち、大変健全な成人になっているのを見ても、そう思うのでありました。