小論文って難しいですよね。

受験勉強はしていたにもかかわらず、高校受験も大学受験も推薦が取れたので、途中から面接、小論文対策をメインにしていました。
もちろん推薦受験でも落ちることはあるので、もちろん学科も勉強してはいました。
高校の時は、英語、国語、大学の時は、英語、国語、生物です。
面接は、志望動機や将来の目標など、質問されそうな話題を予め考えて、覚えておきました。
一番問題だったのが小論文です。
ただでさえ作文が苦手なのに、小論文って、論文です。
沢山出ているハウツー本を読み漁りました。
どれもメソッドが書いてあるものです。
どれも大して違いがなく、「起承転結を書くように」といった事を説明してあったのですが、書いてみてもうまくいきません。
沢山読んだ中に1冊だけちょっと毛色が違う本がありました。
タイトルは失念したのですが、「頭に結論を持ってくる。そして、なぜそう思ったのかの理由、最後にもう一度結論を持ってくる。」という3段階論法を提唱しているものでした。
他にも文章が面白く、エッセイ的な話を進めているようで、小論文の書き方について書いてあります。
なんだか、これが自分にスッと入ってきたのです。
おかげで、志望していた大学に推薦で合格する事ができました。
タイトルが思い出せたら、またその本を読んでみたいなと思っています。