就活が終わらない?

大学生の就職内定率が50%を超えるようになる時期は、大体8月以降です。しかし、それでも残り50%の学生は就職先が決まっていないということになります。
しかし、まだ諦めるのは早いです。
9月頃からも求人の数は依然として多数ありますし、年が開けてからもそれは変わりません。
中小企業は学生からの応募が少ない傾向にありますし、事務職や販売員、受付などは採用予定人数が多いとされています。
主な傾向として挙げられるのが、職種の変化ですね。
9月以降は、総合職よりも一般職の募集がとても目立ちます。大手の企業でも、春には総合職を多めに採用してしまって、一般職の応募が秋以降になってくるということが多いです。
あと、9月以降から大学の企業合同説明会で参加することが多いのが、販売職や受付といった職種ですね。
PCや電話対応などといったスキルを安定して活かせられますし、これらのスキルを身につけている場合は即戦力としてみなされる場合もあります。
しかしその分面接時の動機がありがちなものになったりしますので、就職に工夫が避けて通れないのは事実です。

以上です。早期に内定が得られなくても、まだ選択の余地はあります。最後まで諦めず、納得の行く結果が出せるといいですね。