就活って大変・・・

楽しかった大学時代ですが、唯一辛いと感じたのが就活です。
研究室に在室していたので、研究しながらの就活でした。研究での待ち時間はネットを開きエントリーシートや会社説明会の申込みをし、思うようなデータ得られないときは就活そっちのけで実験計画の組み直しです。そして面接や会社説明会の日はパートナーに研究を任せ、パートナーも就活でいないときは実験を中止しなければいけませんでした。家庭がうまくいかなければ仕事がうまくいかないと言われるように、就活がうまくいかないと将来に不安を感じて研究結果もうまくでず、いたちごっこのようになり精神的にもかなりきつかったのを覚えています。体力的にも、研究室から帰って履歴書やエントリーシートを書き、寝不足の日々を送りました。
こんな生活を送って勝ち取った内定は本当に嬉しかったのを覚えています。それからは実験もうまくいき、無事に卒論を書くことができました。
もう一度大学生活は送りたくても就活はもうしたくないですね!